ドラえもん募金のしくみ
朝日テレビのドラえもん募金は、ダイヤルQ2を使って募金を一回について100円することができます。新しいところでは、中国四川大地震、ミャンマーサイクロン被害などの支援がありますね。ダイヤルQ2とは、募金者がNTT東日本・西日本の固定電話(ひかり・IP電話以外)から090ではじまる指定番号に電話をかけ、この場合は、ドラえもんの声でメッセージを聴くことで、1回について100円を代行回収し、それがドラえもん募金としてプールされていくしくみです。この場合、はじめに通話料と情報料(募金額)をお知らせするガイダンスがはじめにあります。
<ダイヤルQ2のしくみ>
http://www.ntt-east.co.jp/q2/shikumi.html
ここで、105円の引かれることで、消費税が5円かかると思っていらっしゃる人が多いようですね。募金になぜ消費税?と思う人も多いのではにでしょうか。これは、前に書いているように、ダイヤルQ2を使った募金回収をしているからなんです。ダイヤルQ2がとっている課金方式というしくみに、税金がかかるので致し方ないところとだと思います。
http://www.ntt-east.co.jp/q2/kakin.html
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なぜドラえもん募金?
ドラえもん募金の命名は、テレビ朝日のイメージキャラクターとして最も国民から親しまれているからだと思います。ちなみにNHKだと、「ななみちゃん募金」という感じだと思います。ドラえもんは今や中国をはじめ、アジアの諸国でも人気がありますから、子供のための募金のネーミングとしても支持されているのではないでしょうか。実際には、子供支援の目的だけではなくなっていますが。
それから、こうして送られた善意の募金が、本当に被害者の支援に使われているのだろうかという、心配をしてしまう報道もありましたよね。
これは非常に難しい問題で、使い道は、支援金を渡した国や地域の責任者(代表者)の判断なので、私たち募金者は信頼して任せるしかないですし、もし信頼できないのであれば、募金は控えることだと思います。
<テレビ朝日ドラえもん募金>
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/